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おつまみはどうしてあるの?

お酒におつまみがあるのはどうしてなのでしょうか。
ただお酒だけあっても飽きてしまうから?丁度飲み会の始まる時間帯はお腹がすいているから?

もちろんそれもなくはないですが、酒におつまみを交えて飲む事には意味があるのです。

おつまみ抜きで飲むとどうなる?

もし、おつまみなしでお酒だけを飲むとどうなるでしょうか。

お酒は水や炭酸水で割って濃度を低くしても、ビールでも3〜5%の濃度はあります。

ブランデーやラム、ウイスキーのストレートだと高いものでは50度をこします。
日本のお酒でも、焼酎系は高いものが多いです。

そんな高いお酒を、空きっ腹にいきなり流し込むのではアルコールのダメージを体がダイレクトに受けてしまうことになります。

また、アルコールの分解がおいつかないまま次のアルコールが流し込まれると、分解の中間生成物のアセトアルデヒドの生成もよりペースが上がってしまいます。

つまり、おつまみをまったく交えない飲み方は、悪酔いなどの原因にも繋がります。

悪酔いを避けるために


おつまみの良い選び方

おつまみの意味は、悪酔いをさける意味も大きいのです。

つまみを食べている間に、アルコールの摂取をひとやすみする事で、アルコールが分解されるタイムラグが多少出来ます

また、おつまみの栄養素がアルコールを分解する臓器である肝臓の働きを助けてくれたりもします。
特にビタミンや良質のタンパク質がおすすめです。

おつまみの定番といえば枝豆ですが、豆は良質なタンパク質で出来ていますので、おつまみとしては実は優秀な食べ物の一つなのです。


お豆腐も大豆ですから、気持ちよくお酒を飲むためには良いおつまみということになりますね。

また、イカ等の魚介類に含まれるタウリンも、肝臓の働きを助けてくれます。

おつまみ食べ過ぎで太らないために

とはいえ、おつまみも食べ過ぎてはやはり太るもと。

特にビールにおいしい揚げ物系や、スナック菓子は気をつけないと太ってしまいます。

なので、最初に高タンパク低カロリーで、お腹がふくれる大豆系やサラダ系のおつまみをとるとよいでしょう。

また、ガツガツ飲み食いするのではなく少しゆっくりめにつまみ、飲みのペースを作りましょう。

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